エコロジー・エンタープライズ株式会社の講習会に参加して

ペレットストーブの講習会&新商品発表会に参加してきました。
ペレットストーブの設置方法について約1時間
ペレットストーブの分解メインテナンスについて約1時間
新商品の発表&質問コーナーについて約1時間半でした。
エコロジー・エンタープライズ株式会社様は、KOZIの輸入代理店で、信頼と実績を兼ね備えられている、企業様です。
ペレットストーブの設置方法については、弊社の設置方法で間違いないと確信して、ストーブのタイプによって設置位置が違いますが、一律輻射熱タイプと同様、壁から離して施工しなけば、メインテナンスの問題が発生してしまうようです。
煙突の設置方法についても、推奨されていた設置方法で、メインテナンス重視の方法が私は良いと感じました。
分解メインテナンスについては、構成パーツが恐ろしく簡単でアナログです。
只、造りも単純で設計思想がその分、耐久性と壊れにくさを、追求してある感じでした。
構成パーツ数も少なく、シンプルイズベストっていう感じです。
何回かマニュアル(もちろん英語版:多少は読めます)見ながら、ばらした事があったのですが、各パーツの具体的な設定値などを聞いても、何故こうなっているのかと、納得させられる事ばかりでした。例えば、燃焼量(ペレットの供給トリム)がボリュームタイプ(回すつまみ)なのは、日本で生産されている、ペレットの燃焼効率がまばらで、規格化されておらず、海外品(特にカナダ産)に比べて、燃焼効率が悪い。・・・
だから、調整幅の大きいボリュームタイプ(KOZIについては)を日本向けは付けて頂き輸入されているとの事。
う~ん、なかなか、奥が深い。
新商品についてですが・・・・
今年発売になる、新型は輸出も決まっており、安定して生産できるとの事でした。
また、メインテナンス担当で同席されていたM氏が開発されたとの事で、過去の事例とお客様からの直接の声を聞かれ何度も試作品を開発されたとの事。
初めに見たときから「これは良さそうですね」と参加者の皆様からも上々の評判、期待大です。
そして、現在開発中の機種。
こいつは、日本人向けですね。
点火・消火・燃焼量もコンピュータ制御でボタン一つ、排気ファンを大容量で回す事により、煙突掃除がある程度、自動で出来るとの事。そして、最大の目玉は、自立型で現在開発中との事。
つまり、着火部分を除いてバッテリーや太陽光発電で駆動してしまうと言う点です。
災害時にライフラインが寸断されたときにでも、暖を取れる。を目指しておられるそうです。
はっきり言って、石油ファンヒーターやガスファンヒーターなんかと比べて
遙かに手間が掛かりますが、木質系ストーブは、環境考慮の点でも、火で心がいやされる点でも、心も体も温まります。
CO2の炭化還元で、循環エネルギーとしても、良いかと思います。
荒廃した山林を救うのにも、昨今のエネルギー需要の問題にしても、CO2排出量(COP3等の)等にも寄与できる、良い考え方です。
弊社でもOMソーラーやオール電化と組み合わせたり、色々やっておりますので、興味のある方は、是非、一度ご検討下さい。c0094631_19414080.jpg



担当S
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by dezaoco | 2007-08-31 19:34  

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